立命館大学新聞社

Ritsumeikan University Press

全記事一覧 << 2016/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2016/09 >>

プロフィール

立命館大学新聞社

Author:立命館大学新聞社
 
立命の「今」を伝える。
それが私たちの仕事です。

「立命館大学新聞」は校内各所で配布中!

[新入部員募集中!]←Click!!

このHPでは新聞社の活動風景と速報記事を掲載していきます。


〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1
立命館大学学生会館2F BOX210
直通 075-465-8253
内線 2610
e-mail so0201kf@ed.ritsumei.ac.jp

〒525-8577 草津市野路東1-1-1
立命館大学セントラルアーク4階
セントラルアクトオフィス

e-mail sb0005ki@ed.ritsumei.ac.jp


RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

検索フォーム

アクセス数

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

新しい「立命館大学新聞社」のHPがオープンしました!

2037/10/31(土) 15:55:21

2013.10.31

これまで本紙の情報発信を担ってきたこのブログですが、本日をもって新しいHPへと情報発信機能を移転します。

これまでよりも魅力的な情報の発信に努めてまいりますので、今後も「立命館大学新聞」の紙面とWEBをよろしくお願いします。


(2014年10月31日より新ウェブサイトのアドレスが変更されました下記のリンクからアクセスをお願いいたします)

新WEBサイトアドレス
http://ritsumeikanpress.jimdo.com/
スポンサーサイト
最新情報TB:0CM:1

新入部員募集中!!  Now hiring new members!!

2037/01/01(木) 00:00:04

※この記事は一番上に表示されます。

立命館大学新聞社 新入部員募集中!

↓「続きを読む」をクリック!!

この記事の続きを読む…
新入部員募集

立命館大学新聞10月(学園祭特集)号が発行されました。

2013/10/30(水) 12:43:51

今号は今週末にBKCで、来週末に衣笠で開催される学園祭についての記事を中心に掲載しております。

学園祭まで時間も少ないので、ぜひお近くにあるラックから立命館大学新聞をお手に取ってみてください!
最新情報TB:0CM:0

“TRYR みんなで卒煙プロジェクト2013”第1回交流会開かれる

2013/10/08(火) 20:35:25

10月1日、衣笠・BKC保健センターにおいて“TRYR みんなで卒煙プロジェクト2013”の第1回交流会が開かれました(写真は衣笠の様子)。


このプロジェクトは12月まで3ヶ月間にわたって計6回昼休みに行われる交流会において、お弁当を食べながら意見交換・情報共有によって皆で卒煙を目指す取り組みです。



PA012771卒煙プロジェクトにおいてはお弁当が用意される
今回のプロジェクトで開かれる交流会ではお弁当が用意される

交流会では、これから卒煙を目指す参加者や、この春に禁煙に成功した参加者、保健センターのスタッフの間で「吸いたくなるのはどんなときか」「どうすればタバコを吸わないで済むか」「卒煙をうまく進めるアイデア」などの意見が交わされました。

会の後半では卒煙に向けて参加者・スタッフたちが決意を新たにしました。

PA012782参加者たちの決意
参加者たちの決意


PA012776エイエイオー!
両キャンパスをテレビ会議システムで繋いで「がんばるぞ、エイエイオー!!」

昼休の短い時間ではありましたが、卒煙に向けて具体的なアドバイスが得られる場となりました。

衣笠ではこの日の参加者は2名でしたが、11月初旬までであれば“TRYR みんなで卒煙プロジェクト2013”に参加することは可能だということです。(10/7現在登録者衣笠7名、BKC7名計14名)

これを機に卒煙を目指したい皆さんは是非参加してみてはいかがでしょうか。

詳しくは保健センターへ
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/hoken/20130726TRYR.html
最新情報TB:0CM:0

第2の地元

2013/09/26(木) 12:05:20

2013年の夏休みが終わりましたね。

皆さんは充実の日々を送ることができたでしょうか。


さてNHKの連続小説「あまちゃん」が28日(土)をもって最終回を迎えてしまいますね・・・

「あまちゃん」は社会現象となっていますがそのひとつのバロメーターとして、普段はほとんどアイドル音楽を放送しない大阪のラジオ局FM802の音楽チャートに劇中歌「潮騒のメモリー(1986年にヒットしたアイドル音楽という設定で、物語にとって非常に重要な1曲)」がチャートインしているというのがあるかと・・・

さてさて私自身は「あまちゃん」から学んだことが1つありまして、そのキーワードは「第2の地元」です。

「あまちゃん」を見て、私は「第2の地元」への考え方が変わりました。


東京でさっぱりしなかった高校生のヒロイン・アキが岩手・北三陸にて青春を謳歌するわけですから、それまで住んでいて生まれ育った、東京はどうなってしまうんだと・・・

彼女が北三陸に移り住んで再上京(京都の人は「上京」という言葉を嫌うが)するまでわずか1年半だったのですが、北三陸はまさに「地元」になっていたわけです。しかも東京でも東北弁で喋るという徹底ぶりです。


そのようなことから私は「第2の地元」の存在を重く感じました。「あまちゃん」はドラマではありますが、現実に「第2の地元」を持つ人は少なからずいると思います。

親が転勤族だったりした人もいるでしょうし、今まさに故郷を離れて下宿をしていたり、毎日京都や滋賀に通う皆さんもそうなっているかもしれません。

これまで生まれ育った場所がつまり「故郷」「地元」という感覚でしたので、よく人が「〇〇は第2の地元です」というのを聞いてもピンと来ませんでした。

その感覚が1ドラマによって変わってしまいました。

「第2の地元」は存在するのだということが、今更になって分かりました。


話が飛躍するかもしれませんが、映像や絵画、音楽やダンスなどの芸術は本当に人の考え方や価値観、それに人生をも変えうるということを少し実感した気がしました。


話は変わって昨日、産業社会学部客員教授でもある是枝裕和監督、福山雅治主演、今年度の第66回カンヌ国際映画祭・審査員賞を受賞した「そして父になる」を見ました。

内容が素晴らしく、まさに人それぞれの価値観に問う作品であると感じましたがなぜか、福山さんは背筋が張っていて姿勢が良いなあとも思いました・・・

(さかやん)
日記TB:0CM:0

最新記事

メニュー

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


07月 | 2016年08月 | 09月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 立命館大学新聞社 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。